好きな言葉は温故知新。 イラストレーション、おいしいお店、心に残った映画など。。。
by mosskohari
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カテゴリ:book( 13 )
走ることについて語るときに僕の語ること

 『走ることについて語るときに僕の語ること』

 村上春樹 著

 

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by mosskohari | 2009-06-15 06:50 | book
苔のむすまで

 『苔のむすまで』

 杉本博司(著)

 「私の中では最も古いものが、最も新しいものに変わるのだ」
 という本の紹介の言葉と、本のタイトル(苔!)と静かな装丁に魅かれて読んだ本

 恥ずかしながら杉本博司氏をこの本で初めて知りました

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by mosskohari | 2009-05-11 23:28 | book
異邦人
『異邦人』

 アルベール・カミュ(著)

きょう、ママンが死んだ。という書き出してはじまるカミュの代表作
一年ぶりに読んでみました

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by mosskohari | 2009-05-05 01:17 | book
海辺のカフカ
『海辺のカフカ』(上)(下)

 村上春樹(著)

世界で一番タフな15歳にならないといけないカフカ少年の成長の過程

以下感想です(これから読む方は、読んでからどうぞ)

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by mosskohari | 2009-03-25 01:35 | book
巨匠に教わる絵画のみかた

『巨匠に教わる絵画のみかた』

視覚デザイン研究所


絵画は、自分の感じるままに見ていますが
もっと見方や知識を持っていれば、
より深く楽しめるのではないかと思って読んだ本

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by mosskohari | 2009-02-23 23:34 | book
すべての終わりの始まり (短篇小説の快楽)
『すべての終わりの始まり (短篇小説の快楽)』

キャロル・エムシュウィラー(著)

日常を異化した、奇妙な19の短篇集

設定が摩訶不思議で、主人公が何者なのか、
だんだん分って来ますが、はっきりとは分らない。
でも女性らしい繊細な感じがして、
愛について考えていたり、
どこか寂しいような、静かな雰囲気が漂います。
奇妙な話が好きな人、妄想にふけりながら読める人にはおすすめです
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by mosskohari | 2009-02-09 22:45 | book
芸術としてのデザイン

『芸術としてのデザイン』

ブルーノ・ムナーリ(著)

ブルーノムナーリ氏の本は二冊目。

様々なテーマについてのデザイン論

私には少し表現などが難しいところもありましたが、
デザインとは深い観察力、洞察力、
そしていくつもの考えからシンプルな一つの答えを見けているのかと
すごいと感心するばかりです
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by mosskohari | 2009-01-31 01:20 | book
モノからモノが生まれる

ブルーノ・ムナーリ (著)

企画の方法論について知ること、
つまりモノを作ったり認識したりする方法を知ることは解放の意味をもつ
つまりそれはあなた自身が自分でやるということなのである

私は企画のお仕事ではないけれど、
この考え方って、すごく納得しました

優れて機能的で美的かつ長く愛されるもの・・・→本質的なものについて
リゾット、車、家具、子供のおもちゃなどについて、具体例が並びます

来日経験もあり、たびたび日本の意匠についても
話がでてきて、少しうれしくなるし、興味深いです
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by mosskohari | 2008-11-21 23:16 | book
絵のない絵本
『絵のない絵本』

アンデルセン(著)、矢崎源九郎(訳)

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by mosskohari | 2008-09-04 22:36 | book
BIG SLEEP
『BIG SLEEP』

レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説

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by mosskohari | 2008-07-31 00:34 | book